昨晩、日本に住んでいる母親と電話をしていたら、「ニューヨークに巨大滝ができたってテレビで報道されてたよ~。」と教えてくれた。彼女は何度かニューヨークに遊びに来ているので、ブルックリン橋の景色を見て、名前は覚えていないけれど、知っている場所だと思ったらしい。
きっとそんなテレビの報道を見て、「私のことを思い出してくださる方もいるのだろうな~。」なんて手前味噌にふと思い、早速イーストリバーに4ヶ所設置されている滝の写真を撮ってきました。
設置場所
・ブルックリンのPier4とPier5の間

・ブルックリン・ブリッジ ブルックリン側の橋脚

・マンハッタン Pier35

・ガバナー島

先週末からOpenし、10月13日まで公開されています。
ニューヨークはアートの中心地。世界中の野心家アーティスト達が、ありとあらゆる手段を駆使し、自分達の作品を売り込みにきます。2005年には、セントラルパークをオレンジ色のゲートで覆いつくしたChristo and Jeanne-Claudeがパブリックアートプロジェクトを大成功させ、NYCに莫大な利益を運んできました。
今回の巨大滝は、デンマークを代表するアイスランド系若手芸術家Olafur Eliasson(オラファー・エリアソン)の巨大アートプロジェクト。総予算、$15.5Million (約16億円)也。その資金の約14億円はニューヨーク市長マイケル・ブルンバーグ所有メディアカンパニーBloomberg LPの寄付によるもの。
2005年には品川にある原美術館でも展覧会をしているので、日本のアートファンならご存知かも。
ニューヨークでは今年4月に、MOMA、P.S.1で、展示がありました。
さてこの巨大滝、実際に観にいく方法はたくさんあります。
①話のネタとして、豪華プライベートクルーズもあり!
ハドソン川の42丁目埠頭から出航するサークルラインのプライベートクルーズは驚き。ドンペリ、チョコレート、ティファニー製ダイヤのイヤリングのお土産、デイナー、NYCのラグリュリーホテルのプレジデンシャルスイート宿泊などなどセットで、$50,000也。
http://www.circleline42.com/index.ihtml?page=nycfalls
②サウスストリートシーポートでみる。
ニューヨークウォータータクシーに乗るとさらにまじかで見られる。
http://www.nywatertaxi.com/waterfalls/
サークルラインダウンタウンでは公式クルーズもあり。
http://www.circlelinedowntown.com/waterfalls.asp
③スタッテンアイランドフェリーから見る。
④ブルックリン フルトンフェリーランディングから見る。
などなど…。
個人的には、夜は10時までライトアップされるそうなので、②の方法でサンセットクルーズをしてみたい
です。
「自分たちでは行けないわ~。」という皆様にはプラベートツアーもいたします。お問い合わせ下さい!