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春の訪れ:さくらのある街 ニューヨーク

2010/04/21 00:05

 

1年の4分の3を占める、なが~い冬が終わり、遂にマンハッタンに春がやってきた。

 

 

春の訪れといえば

CalleryPearMagnoliaが花を咲かせる3月下旬頃からはじまる。今年は4月上旬に摂氏30度を超える気温が記録され、あっという間に春が来た。通常、5月上旬がベストシーズンの八重桜も先週末からもう満開になっている。

 

 

 

 

マンハッタンにはセントラルパーク、サクラパーク、そしてこのバッテリーパークが桜の見所、3大名所となっている。しかし、日本のように「お花見」をするという習慣はないようで、桜の下で誰も宴会を開いている様子はない。

 

NYでは、市の条例で公共の場での飲酒は禁じられていることもあり、残念ながら私達日本人にはお花見満喫120%と言う訳にはいかない。しかし、こんなに美しい桜を見ていると、仲間と一緒にドンチャン騒ぎをしてみたい衝動に駆られるのは、私だけではないと思う。思い切り開花して、短い命を美しく、潔く散らせる桜には、私の中の日本人を目覚めさせるすごいパワーを感じる。

 

ゴールデンウイークにNY行きを計画しているなら、バッテリー公園の

 

 

 

桜はもう遅いかもしれない。

ブルックリンにある植物園なら、5月1日、2日に毎年恒例の

 

“SakuraMatsuri”が開催されている。日本庭園もあり、桜を鑑賞できるだけではなく、日本文化を紹介するイベントも盛りだくさん。時間を作って是非訪れたい。

 

 

Brooklyn Batanic Garden

http://www.bbg.org/sakura2010/

 

 

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無料で滑れるアイススケートリンク・The Pond

2009/11/09 10:31

 

5番街にあるニューヨーク公立図書館の裏手,ブライアントパークで、金曜日にアイススケートリンクがオープンしました。

 

タイムズスクエアーから歩いて5分の距離というベストロケーションの42丁目(5番街と6番街の間)で地下鉄の駅もすぐそば。

 

シティバンクがスポンサー、サウスウエスト航空やニューヨークレンジャーズ、地元テレビ局、新聞社などがパートナーとなり、今年で確か3年目のリンク。

 

入場料は無料なので、自分のスケート靴と脱いだ靴を入れるロッカーの鍵さえ持参すれば、マンハッタンのド真ん中で本当に無料でスケートが滑れる。

マイシューズが無くても大丈夫。スケート靴のレンタルは12ドル、ロッカーの鍵9ドル。

営業時間は朝8時から夜10時まで、週末はなんと深夜12時まで。

 

エンパイアーステートビルもこんなに傍で見れます。

 

今週はまだ建設中のレストランCelsiusは、この景色を眺めながら、ランチ、ディナー、カクテルなどが楽しめます。

 

来月にはクリスマスツリーも点火されるはずなので、夜はきっとロマンチックな雰囲気に…。デートスポットに最高。次回は夜ね…。

 

リンクの周りには、ホリデーマーケットもあって、お土産やギフトも探せちゃう。

 

それにこの公園、卓球のテーブルもあるので、ラケットとボールを持参すればピンポンも無料でプレイできます。

 

詳細は以下のリンクを参照

http://www.thepondatbryantpark.com

 

 

 

 

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今年の夏、ニューヨークの海上交通は、とってもお得!

2008/07/22 08:57

 

今年の夏、ニューヨークの海上交通は、ビックリするようなお値段で楽しめる。

①お馴染みのスタッテンアイランドフェリーは、365日24時間稼動していて無料。市民の足として活躍している。



 


グレイラインの二階建てバス48時間乗り放題チケットを購入すると、サウスストリートシーポートから発着するサークルライン、ニューヨークウォータータクシー(通常25ドル相当)どれか1回無料。

 

③そして今年はガバナー島フェリーも無料となっています。

毎年ビミョーに運行スケジュールが違うガバナー島行きフェリー、2008年度、金曜日午前10時から3時まで、土・日曜日はその後5時まで毎時に出航しています。

 

乗り場は島の最南端、バッテリーマリタイムビルのスリップ7番。運行時間7分。


もちろん巨大滝もまじかで見れる。

 

自由の女神、金融街の摩天楼を眺めながらサイクリングでもしたくなったら、この島はお勧め。島内バイクレンタルもあるし、自分の自転車をフェリーに持ちこんでもOK


 

家族サービスしているのね。ファミリーで賑わうパレードグランドの芝生。サンドイッチやおにぎり持参でピクニックだってできちゃう。私が訪れた土曜日は、フォークソングコンサートが行われていました。

 

国立公園にも指定をされているので、パークレンジャーが案内してくれる島内ツアーにも参加できます。

 

Fort Jayの入り口に集合。


 

ガバナー島の歴史についていろいろお話を聞かせてもらえます。

 

もともとインデアンが住んでいたこの島に、オランダ人が貿易の拠点を置いたのは1620年代。海上警備の観点から見ると素晴らしい立地条件であるこの島は、その後、1674年、英国領の軍の拠点となる。

 

1776年独立戦争ではブルックリンの戦いで、ジョージ・ワシントン率いる独立軍がここから発射された英国軍の大砲の攻撃をかわし、若者達の国を守る意識が高まっていっていくきっかけになったという話もあります。

 

1812年第二次英米戦争の際、NY湾を守る役割として造られた4つの要塞の一つとしてフォートジェイ、キャッスルウイリアムが建設される。

 

その後1878年から1966年まで、米国陸軍の東海岸本部、トレーニングセンターとなる。米国陸軍エリート達が移り住み、映画館や教会、スイミングプールなどが建設され、軍事村として繁栄していく。

 

米国陸軍が去った後、1996年までは米国湾岸警備隊の大西洋指令本部として利用されました。

 

しかし、湾岸警備隊が島を去った後、維持費に莫大な費用がかかりすぎ、所有者であった米連方政府は、赤字解消の対策としてこの島をNY州と市に1ドルで売り飛ばしてしまいます。

当時のジュリアーニ市長はここにカジノ建設を目論んでいましたが、次期市長に就任したブルンバーグ氏によって、
NY市教育施設建設案へと変更し、埋立地でもある島の南半分では現在も様々な工事が行われています。

 
この島へのアクセスは夏季限定!10月5日まで。

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Shake Shack ~New York で一番美味いハンバーガーを求めて~

2008/07/10 23:05

 

ニューヨークの食通の間ではかなり有名なハンバーガー屋さんは、春から秋の季節限定でオープンしている。

 

お味もサービスもニューヨーク1と定評のあるUnion SQ Caféを経営しているDanny Meyer氏傘下の店だ。

 

ランチタイムにツアーで付近を通るので、ここに行列があるのは何度も見かけて知っていたけれど、待つのがキライな私は実は一度もここのバーガーを食べたことがなかった。

 

先日、友人との待ち合わせをダウンタウンにしてみたので、この噂を確かめるべく、マジソンスクエアー公園へ行ってみた。


 

夕方7時ごろ、まだ長蛇の列。待ち合わせが7時半だから、それに間に合いそうにないので、別のところでサンドイッチを買って様子を伺う。この行列は約30分から40分程の待ち時間と見る。

 


友人と合流して、ルーフトップバーにて、ハッピーアワーを楽しむこと2時間半。

 

午後10時、再びチャレンジ。

 

1人で待つわけではないので、おしゃべりをしていたからか、思ったよりも早く窓口に到着。

 

シャックバーガーを注文。シングルは4ドル75セント。(約500円也。)すると、ビーパーを渡される。注文してから焼き上げるので、少し時間がかかるらしい。イスに腰掛け、待っていると、5分もせずにビーパーが振動する。

 

やっぱり30分以上は待ったかしら。

 

すぐ食べたかったけれど、私の友人は彼氏がお家で待っているし、私もドッグシッターさんが待っているので、お持ち帰りにしてもらいました。しかし、この美味そうなハンバーガーを食べずに地下鉄の乗っているのは本当に辛かった。


 

帰宅後、潰れちゃったバーガーを早速頂戴してみる。

 

「うまい。やっぱり、うまい。待つだけのことはある。」

 

翌日も、そのまた翌日も、あのハンバーガーが頭に浮かんで消えない。しかし、1人で30分も待つのは辛いよな~。誰か一緒に行ってくれないかな~。ここのシェイクも美味いらしいし…。なんて考えながらこのブログを書いている。

 

今年中にはアッパーウエストにも支店が出来るらしいので、今度はそちらにも行ってみよう。

 

Shake Shack

(212)889-6600

 

Madison SQ Park内 南東の角

23丁目とマジソンアベニューの角から公園に入るとすぐ分かります。

 

 

 

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New York City Waterfalls

2008/07/02 09:13

 

昨晩、日本に住んでいる母親と電話をしていたら、「ニューヨークに巨大滝ができたってテレビで報道されてたよ~。」と教えてくれた。彼女は何度かニューヨークに遊びに来ているので、ブルックリン橋の景色を見て、名前は覚えていないけれど、知っている場所だと思ったらしい。

 

きっとそんなテレビの報道を見て、「私のことを思い出してくださる方もいるのだろうな~。」なんて手前味噌にふと思い、早速イーストリバーに4ヶ所設置されている滝の写真を撮ってきました。

設置場所

ブルックリンのPier4Pier5の間

・ブルックリン・ブリッジ ブルックリン側の橋脚

・マンハッタン 
Pier35

・ガバナー島

 

先週末からOpenし、10月13日まで公開されています。

 

ニューヨークはアートの中心地。世界中の野心家アーティスト達が、ありとあらゆる手段を駆使し、自分達の作品を売り込みにきます。2005年には、セントラルパークをオレンジ色のゲートで覆いつくしたChristo and Jeanne-Claudeがパブリックアートプロジェクトを大成功させ、NYCに莫大な利益を運んできました。

 

今回の巨大滝は、デンマークを代表するアイスランド系若手芸術家Olafur Eliasson(オラファー・エリアソン)の巨大アートプロジェクト。総予算、$15.5Million (約16億円)也。その資金の約14億円はニューヨーク市長マイケル・ブルンバーグ所有メディアカンパニーBlooberg LPの寄付によるもの。

 

2005年には品川にある原美術館でも展覧会をしているので、日本のアートファンならご存知かも。

 

ニューヨークでは今年4月に、MOMAPS.1で、展示がありました。

 

さてこの巨大滝、実際に観にいく方法はたくさんあります。

 

 

①話のネタとして、豪華プライベートクルーズもあり!

 ハドソン川の42丁目埠頭から出航するサークルラインのプライベートクルーズは驚き。ドンペリ、チョコレート、ティファニー製ダイヤのイヤリングのお土産、デイナー、NYCのラグリュリーホテルのプレジデンシャルスイート宿泊などなどセットで、$50,000也。

 

http://www.circleline42.com/index.ihtml?page=nycfalls

 

②サウスストリートシーポートでみる。

 

ニューヨークウォータータクシーに乗るとさらにまじかで見られる。

http://www.nywatertaxi.com/waterfalls/

 

サークルラインダウンタウンでは公式クルーズもあり。

http://www.circlelinedowntown.com/waterfalls.asp

 

③スタッテンアイランドフェリーから見る。

 

④ブルックリン フルトンフェリーランディングから見る。

 

などなど…。

 

個人的には、夜は10時までライトアップされるそうなので、②の方法でサンセットクルーズをしてみたい

です。

 

「自分たちでは行けないわ~。」という皆様にはプラベートツアーもいたします。お問い合わせ下さい!

 

 

 

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チャイナタウンの飲茶

2008/06/09 10:32

 

観光のお仕事をしていると、良く聞かれるのは美味しい飲茶のレストラン。

 

しかし、何でも食べれる雑食の私にも、苦手分野があったりします。それがチャイニーズ。

 

ありがとう、Mさん。今日は、そんな苦手分野を克服してくれた友人、Mさんに連れて行ってもらったおいしい飲茶のレストランのご紹介です。

 

子育てに、お仕事に、いつもキラキラしているMさんは、なかなか捕まえられない人気者。

 

「今度、ご飯一緒に食べようね~。」と約束しては何ヶ月も会えなかったりするのが私達の間柄。働く女性は忙しいのだ。

 

だからたまにはお休みも必要。と、いうことで、癒しを求めて、ローワーイーストにある指圧師さんへ。初対面の彼女の友人と共に、1時間、みっちり全身をもみほぐしてもらいました。それなのに、28ドル!プラス、チップ。(もちろんはずませていただきました。) 聞くところによると、同じサービスが、アッパーイーストだと120ドルだとか。これはやっぱり破格のサービス。

 

そしてチャイナタウンへ。

 

ちょうどお昼になる少し前。もう既に広い店内は、ほぼ満席状態。人気のあるお店らしい。

 

「相席でもいいですか?」少し日本語が分かる陽気な案内係に導かれて、入り口手前の8人がけテーブルへ。

 

ワゴンがカタカタ…。テーブルの脇にやって来る。

 

おしゃべりしながら、あれも、これもと、取っては、食べて、取っては、食べて。中華料理が苦手な私が、どのお皿もすべて美味しくいただけました。

 

お腹がすいていたので、写真を撮るのを忘れちゃいました。

 

4人で10皿以上食べたような気がする。杏仁豆腐もしっかり食べたし。

 

さてお会計。チップも込んで、一人9ドル也。ありえない…。破格のお値段。

 

ミッドタウンでランチすると、控えめにみても、1人20ドルはくだらないのが当たり前だし…。恐るべしチャイナタウン。

 

これはみんなに紹介しなくちゃと、レストラン前で写真パチリMさん、情報、ありがとうございました!

 

 

新福臨門大酒楼 Oriental Food Restaurant

 

103-105 Mott Street (Canal St と Hester St の間)

 

電話 (212)219-8370

 

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格安バスで行くアメリカ東海海岸の旅

2008/06/06 08:13

 

 

一昔前の私なら、バックパッカーを背負ってユースホステルのドミトリーを泊まり歩くのが当たり前だった。

 

オーストラリアでは、48時間バスに乗り続けた旅だって経験したことがある。(しかし、到着後は24時間ひたすら眠り続けたけれど…。)

 

資金がなくたって、体力があるからできる旅。それは、バスの旅。そんなことをふっと思い出したのは、こんなカワイイ広告を見たから。
 Megabus driver Icon
   

私がいつもお仕事しているグレイラインニューヨークの姉妹会社ということで、至る所に広告を見かける。

 

まだ新しい会社らしく、先週までは、プロモーションで1ドルのチケットも販売していたらしい。

 

もちろん、通常はそんな価格では無理だけれど、NYWashington DCが8ドルのチケットもあったりする。

 

これなら、格安でアメリカ東海岸の旅が出来る!しかし…、時間と体力がない…。

 

アメリカ国内は、ガソリン価格が高騰していて、そんな簡単にマイカー利用の旅行はままならないと聞いている。だから、こういったサービスが人気を呼ぶのだろうか?

 

どんな人が利用しているのだろうか?

 

これも仕事のうちかもしれない。

 

最後の休暇はいつだったかな?

 

いろんな理由が頭に浮かぶ。

 

バスの旅に出たくなった。

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Sex and City 2008

2008/05/31 09:53

 


<Times SQをバックに>

ニューヨークファンには大人気の、あのドラマが遂に映画として帰ってきた!

ロンドン、ベルリンに先行上映されてしまったニューヨーク。5月27日、ロックフェラーセンター内にあるラジオシティーミュージックホールで
Premierが上映され、キャストを含むファン6000人が雨の中集まり、お祭り騒ぎの一日だったようです。

 

<毎年NYコレクションが開催されるBryant Park前で>

一般公開は5月30日。タイムズスクエアにある
E-Walk劇場では、解禁となる29日の深夜12:01のチケットはすべて売り切れ状態。予想通りの大フィーバーとなりました。

 

週末は必ずと言ってもいい程、お仕事がある私は、翌日の金曜日、午後2時30分のショーを観にに行ってきました。

 

上映開始20分前には到着したのに、座席はほぼ満席。そのうちの約95%はすべて女性。残り5%の男性の内、ガールフレンドの付き合いで来てる男性以外は、明らかにゲイ。こういうところもニューヨークらしい。

 

もともとこのドラマ、ジャンル分けすればコメディーの仲間。ありえないから笑える設定が、人気の一つにもなっていた。しかし、ドラマの大ヒットによって、時代の流れが変わったのも真実。フィクションだったはずの設定が、Sex and City現象としてトレンドセッターの役割を果たしたのも、全くもって、揺るぎない事実。

 

例えば主人公キャリーの職業、セックスコラムニストの平均年収。ドラマヒット以前なら、約7200ドル(75万円)あたりが相場だったのに、今ならその倍以上の約15000ドル(160万円)も稼げるようになったとか。

まず第一に、この年収で、マンハッタンのアパートに住み、人気のBarで一杯20ドルの『コスモポリタン』を飲みながら、華やかなソーシャルライフをキープするのはかなり無理がある。

1足500ドルはする高級ブランドManolo Blahnikを履いて、道路事情の悪いマンハッタンをは闊歩していたら、彼女のヒールはぼろぼろになるはずなのに、その靴は、傷一つなく美しい…。ニューヨーカーなら知っている、絶対不可能なこんな話。だからこそ笑えるSACT

 

個人的に、「私はSACT大ファン!」とまではいえないけれど、やっぱり目が離せないドラマの一つ。以前は、ロケ地ツアーの通訳も何度もさせていただいて、偶然にも何度か撮影現場に出くわし、キャストを目撃できたりと、何かと縁を感じるSACT

 

SACTがあったからこそ、危険で汚いなんていうニューヨークの悪いイメージは一掃されたし、世界中からNYへやってくるSACTファンの女性達と共通の話題で一緒に盛り上がれるようになったのも、やっぱりSACTのお蔭かな。

 

今回の4人組は、ドラマ時代よりずっと成長していて、しみじみしてしまうシーンも多々ありました。もしかしたら、20代には物足りないかもしれないけれど、30代以上の女性なら納得できる仕上がりだと思います。総合的にはお勧めです。

日本ではこの8月に公開予定だそうです。まだ観ていないNYファンの皆さん、まだ間に合います!その間に、DVDでドラマシリーズ観てみてください。ニューヨークに行きたくなること請け合いです。

 

映画で使用されたロケ地もしっかりチェックしました。これからNYへ遊びに来る皆さんに、新しいネタを披露できること間違いなしです。期待していてくださいね。

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本当は教えたくないSOHOのCafe

2007/12/29 13:44

 

みつけちゃいました。SOHO散策の後に、気軽に入れる美味しいカフェ。

 

SOHOといえば、ショッピングの街。ひたすら歩いてお買い物をした後は、足も疲れて、喉も渇く。そんな時、気軽に入れるカフェが少ないのが、以前の私のSOHOのイメージ。

 

「もう少し足を伸ばして、チャイナタウンかリトルイタリーへ行こう。」 と言うのが、今までのパターン。


 

Spring Streetを西に向かって歩いていると、West Broadwayを通り過ぎ、Sullivan Streetの角には、映画ゴーストのロケ地として利用されたイタリアンレストランもあったりする。

そこへ行き着くまでのブロックの中にあるのが、この
Rheon Café. 

 


12月初旬に
Openしたばかりの綺麗なお店でした。

 

30人くらいは入れるバックヤードもあったりして、お天気が良くなればここでミニパーテイも開いたりできそう。

 

お値段もお手頃で、ハーフサイズのProsciuttoサンドイッチは、5ドル。泣けるほど美味かった。


 

チョコレートがかけてあるFilled Mini Croissantは、2ドル25セント。デーニッシュ2ドル75セント。などなど、物価の高いSOHOとは、とても思えないお手頃価格がずらり。


 

伊藤園のお茶まで揃えてあるところもニクイ。

 

カウンター内のお姉さん達も,優しくて,明るかったし。

 

もちろんお客様なら、お手洗いだって利用させてくれるはずだから、私達女性の強い味方。

 

素敵な日本人のディレクター、岡崎さんもいました。

 

これからのSOHO散策ツアーのポイントが増えちゃいました。

Rheon Cafe

189 Spring Street (Bet. Thompson Sullivan Street)
New York, NY 10012

1(212)966-7040

 

 

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Tご夫妻の12月24日 2007年

2007/12/26 15:04

 

 

マンハッタンのクリスマスは、イルミネーションが本当に素敵で、皆さん一度は訪れてみたいと憧れておられる方も多いようです。

 

それに今年も暖冬で、歩いていても全然寒くないのもだから、美しい夜をおもいきり堪能できます。

 

今年のクリスマスイブは、ダウンタウンのウオーキングツアーのお供をいたしました。

 

兵庫県からお越しのTご夫妻。ご主人様はニューヨーク出張歴30回以上のニューヨークを知り尽くしておられるのお客様。奥様も何度か同伴をされているらしく、この街のことは随分とご存知のようでした。

 

しかし、ダウンタウン方面は初めてというお話。6番ラインを使って、スプリングストリートへ。

 

深夜のミサが行われる前の誰もいないオールドセントパトリック大聖堂からスタート。


 

こんな不思議なビルディングもあったりするノリータ。

 

ラストミニッツショッパーで賑わうSOHOのブロードウエイを1本抜けて、いきなり静かなマーサーストリートに入る。どうしてこの街に、こんなスタイルの建築物があるのか、この地区の変遷やゴーストのロケ地など、いつものうんちくを少しばかり…。

 

Tご夫妻は、その日のクリスマスイブに、ブルーノートでのライブを予約しておられるので、ハウストンストリートを渡って、グリニッチビレッチへ。

 

折角だから、ワシントンスクエアーで行われている毎年恒例のクリスマスキャロルで、ホリデースピリットを盛り上げましょうということで、ワシントンアーチまで更に歩く。


 

すると、こんなにすごい人だかりが。

 

この聖歌隊は、ご近所の人達が集まってトレーニングされているらしい。しかし、知る人ぞ知る毎年恒例の地元イベント。それにしても、ボヘミアンの街グリニッチビレッジならでは。クワイアーのレベルだってかなり高い。夜空の下、美しいクリスマスツリーのそばで聴くクリスマスソングは、案内している私の方がひとりで盛り上がってしまうほど感激だった。

 

しかしそろそろブルーノートへ。

 

6時開場のべニューを横目に見ると、既に行列が。予約をしていても、座席は早い者勝ち。のんびりしている場合ではない。早速待ち行列に加わり39番目に入場。頑張ったお蔭で、ステージそばの良いお席も取れました。

 

後のT様からの報告メールで知らされたニュース。

この若くてハンサムなオレゴン出身のトランペッター、クリス・ボッティ氏は、来年日本でも公演するそうです。

www.chrisbotti.com

 

興奮冷めやらぬお二人は、ビレッジの老舗、カフェフィガロでカプチーノとティラミスでイブをしめくくられたと聞きました。

 

T様、早速のご報告とお写真、ありがとうございました。来年もまたお会いしましょう!

 

 

 

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